二十世紀映画探偵団リスト

面白い映画教えます

二十世紀映画探偵団
オイカワマサユキ&bellbellコンビがジャンルごとに傑作・名作ベスト10を勝手に選び勝手に語りまくる

第三の指令「忘れられないラスト・シーン!」(2004/5/30)
オイカワ&bellbellのベスト10
クレイジーなのに妙にリアル…「悪魔のいけにえ」
ヌーヴェルバーグの人たちはラストが上手い…「気狂いピエロ」「柔らかい肌」「死刑台のエレベーター」
すでに30年前に高校生銃乱射映画が…「if もしも‥‥」
技術点、芸術点ともに満点…「人情紙風船」
やっぱ黒澤ハンパじゃないっす…「蜘蛛巣城」
ガリ勉君ブチ切れの巻…「わらの犬」
クール系おっさん好き必見…「現金に体を張れ」
頭で否定しても体が勝手に反応…「捜索者」
滅茶苦茶アクチュアルなむなしさ…「夕陽に向かって走れ」
今じゃありえない地味さ…「ジャッカルの日」
お前はすでに死んでいる…「暗殺のオペラ」
元祖ジーパン刑事…「灰とダイヤモンド」
ものすご〜く巨大なものの一部に触れた感じ…「やさしい女」
ドス黒系役者の面目躍如…「太陽がいっぱい」
あ、落ちる落ちる落ちるー!…「恐怖の報酬」
ブライアント(古っ)の特大アーチ並み…「イタリア旅行」
文化遺産に認定します…「U・ボート」
収拾つくのかよと思ったらついた…「ナッシュビル」
ネタバレなし選外19作品
ぼくの、わたしの忘れられないラストシーン!

第二の指令「泣ける恋愛映画の名作・傑作を探せ」(2004/1/15)
オイカワ&bellbellのベスト10
これはもう単に傑作…「浮雲」
ベストカップル賞はこの2人…「モンパルナスの灯」
泣きのツボにもろストライクな話…「追憶」
ちょっと寄り道…ヒッチコック「ロープ」は傑作か?
理屈じゃなくてそうせざるを得ないのが恋愛…「めまい」
正直、ヤミツキ状態っす…「シェルブールの雨傘」
一度見たら忘れられない絵ばかり…「シベールの日曜日」
こんな女は深追いするな…「白夜」
何も感じなからったら人間イチからやり直した方がいい…「道」
“妻”と“女”の間で揺れる…「特別な一日」
恋と逃亡を経て“ジ・女”に変身…「近松物語」
精神的な普遍の愛を信じてる男…「デッドゾーン」
すれ違いは恋愛映画に不可欠…「町でいちばんの美人/ありきたりな狂気の物語」
これに比べりゃ「タイタニック」なんて…「ドクトル・ジバゴ」
男の人生変える年上の女…「君がいた夏」
リアリティある男女の会話を堪能…「恋のためらい/フランキーとジョニー」
ひねくれ者でも絶対泣く映画…「ある日どこかで」
これ以外は考えられぬ珠玉ラスト…「街の灯」
オーバー30限定しんみり映画…「アニー・ホール」
ラストの“奇跡”に思わず拍手…「緑の光線」
ほぼ反則シーンにこらえきれずに泣く…「パリ、テキサス」
恋愛は観るだけでもう腹いっぱい
ぼくの、わたしの泣ける恋愛映画

第一の指令「刑務所&収容所映画の名作・傑作を探せ」(2003/10/31)
オイカワ&bellbellのベスト10
女流ならではの残酷さ&純愛…「セブン・ビューティーズ」「愛の嵐」
ヒステリックなマザコンギャング誕生…「白熱」
こんな映画の作り方もあるんです…「抵抗(レジスタンス)」「穴」
夢に出てくる顔…「パサジェルカ」
結局男はバカなんす…「私のように美しい娘」
密閉空間映画の背景に戦争あり…「カッコーの巣の上で」「最前線物語」
モチベーション不明なカッコイイ男…「暴力脱獄」「アルカトラズからの脱出」
西部劇の服を着た別ジャンルの映画…「大脱獄」
このお気楽ムードがいい…「ダウン・バイ・ロー」
そこまで追い詰めなくても…「暗黒街の弾痕」
獄中で高貴なものに触れる…「ロベレ将軍」
やっと悪夢から開放されたぁ…「ミッドナイト・エクスプレス」
さりげない泣かせがまたいい男の映画…「ロンゲスト・ヤード」
極限状態でホルモン出まくり…「終身犯」「女囚701号 さそり」
ストイックだけどセクシー…「羊たちの沈黙」
ベスト20以外のおすすめ
ぼくの、わたしの刑務所&収容所映画

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