面白い映画教えます

アシュレイ・ジャド

ボーイッシュでいながらエキセントリックな感じ

『ツイステッド』は見ましたか?
決して出来がいいとは言えないんですけど、僕はかなり好きなんですよね。
つーのは、なんといってもアシュレイ・ジャドの魅力にやられてしまったからなんだけど。

で、アシュレイ・ジャドはもうこのHPでは、まだスターになる前の『ルビー・イン・パラダイス』という作品が推奨されているんですよね。僕はこれは未見なんですが、興味ありますね。

『ツイステッド』のアシュレイ・ジャドって、なんていうんだろう。ボーイッシュでいながらエキセントリックな感じ。

こういうのって、ミア・ファローとか、ああいう系譜を継いでるもののように思うんですけど、何か、1970年代頃から続く、そういう女優の路線ってあるんじゃないだろうか。

(かねこ)

今のアメリカのスター女優でベスト

アシュレイ・ジャドには数年前凝ったことがありまして、その時点で観ることができるものはほとんど観ました。

ぼくも、今のアメリカのスター女優ではベストだと思ってるんですが、魅力を伝えるのがすごく難しい女優でもあります。

かねこさんが書いてくれたように、すごいエキセントリックな感じを出せる人なんだけど、それがなんというかオスカー狙ってまっせ!というヨダレダラダラな演技じゃない。

「サイモン・バーチ」で演じた“優しくて美しくて若い夢のように理想的な母親像”を演じても、1センチ浮いてるというか妙な違和感みたいなものを漂わせてる。
そういうエキセントリックさかなぁと。

かと思うと強い女キャラもきっちり演じられるんですよね。

あと、クロード・ミレール&イザベル・アジャーニの「死への逃避行」をリメークした(というかパクった)「氷の接吻」という作品がありまして、これは何を狙ってるのかチンプンカンプンにもかかわらず妙に憎めない映画なんですが、これのヒロイン(悪女)をアシュレイ・ジャドが演じてるんです。
これなんか、キャラ自体がエキセントリックなんですが、それを非常に涼しい顔でやっちゃってるんですよ。
セクシーシーンやら何やらサービスショットが多い映画なんですが、本人、見世物に徹すること楽しんでる風にも思える。

久しぶりにジャド・ウォッチング復活しようかな。

(オイカワ)