面白い映画教えます

ケーブルガイ

哀愁とキ○○イのブレンダー

これはいい。なんか哀しくって。ちょっと泣けた。

99%エキセントリック(というかキ○○イ)でありながら、1%だけ人間のベーシックな哀愁みたいなもんに触れる、もしくは、ベース100%哀愁でありながらそれが表に出たとき100%エキセントリック(というかキ○○イ)になってしまう人間を演らせたらバカみたいに上手いジム・キャリーのワザがバッチリ決まっている。

最近ちょっと、エキセントリック(というかキ○○イ)方面を控えめにしてる印象もあるんで、ここはひとつ、ウォルシュ&キャグニーの「白熱」をもうちょいマイルドな感じでリメークするとか、そういう企画をやってもらいたい。

(オイカワ)