『北国の帝王』はですね、これはもうストレートに「オモロイ!!ブラボー!!」って言える映画です。
とにかく、今言えることはですね、
「汽車にタダ乗りしようとする浮浪者のオッサン&生意気な若造と、汽車にタダ乗りはさせん!とする鬼車掌との壮絶な闘い」
だけで2時間以上をまったく飽きさせずに、しかも観ている者を心底興奮させ続け、心底熱くさせ続け、最後に心底感動させることが、果たして可能なのか!?
と問うならば、その答えは、
ロバート・アルドリッチ監督の1973年のアメリカ映画、リー・マーヴィン(浮浪者のオッサン)、アーネスト・ボーグナイン(鬼車掌)、キース・キャラダイン(生意気な若造)主演の『北国の帝王』を観よ!!
しかありません。
まあ、私もつい最近、初めて観たんで、偉そうなことを言える立場じゃございませんが・・・。
『北国の帝王』、いいですよね。
一月に三回は思い出してると思う、マジで。
すごく意識してる映画です。
でも、見たのは一回だけなんだけど。あのいいかげんな最初の字幕タイトルといい、確信犯で撮りたいモノを撮ってますよね。
映画館でみたいなあ。。。