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マーク・レスターの通勤鑑賞日記
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管理人の日記

masterpiece

青空娘
フォーエバーヤングだ!
増村保造の映画はアクションのキレが良い。リズム感もめちゃくちゃ良い…GO!
アデルの恋の物語
ただひたすらに歩くことで
アデル・ユーゴーは歩く。ただひたすらに歩く。完全なる狂気に向かって歩く…GO!
アニー・ホール
フリースタイル最高
ところが、ラストの、カフェの窓から街の景色を映したショットで、なぜかジーンとしてしまう…GO!
ありきたりな狂気の物語
映画史上最も美しい尻シーンに胸を打たれる
汚れた街の片隅を舞台にした、アル中詩人と自傷癖のある娼婦との哀しいラブ・ストーリー…GO!
暗黒街の弾痕
見終った後、席立てません
主人公の悲劇への追い詰め方。フリッツ・ラングは本当に容赦ない。観ていて胸が苦しくなる…GO!
暗殺のオペラ
どっか違う世界に連れてかれるようなヤバイ感じ
ベルナルド・ベルトルッチの最高傑作(の1本)。同時に、ミステリー映画最高峰…GO!
イタリア旅行
チマチマ伏線張ったりしてるのがアホらしくなる太さ
しかしインパクトは凄い。特にラストは、そのあまりの小細工無し加減に衝撃を受けた…GO!
浮雲
マスターピース!
凄いのは、登場人物たちを見つめる視線の厳しさ。同情や甘さが無い…GO!
女は女である
色々実験してます
エヴァン&モローはこの作品で明らかに実験している。いろいろなことを試している…GO!
勝手にしやがれ
イノベーションとはふりだしに戻ることではないだろうか
むき出しの出来事や言葉や音を探し、それを再現しただけかもしれない…GO!
神の道化師 フランチェスコ
猛烈な傑作バイブレーション
これをただの傑作と油断して観た人間は、猛烈な傑作バイブレーションで天に召されることであろう…GO!
カメレオンマン
まんま絵にしたのには笑ったっす
世の中そのものが収容所みたいなもんだから過剰に適合するんだ、と…GO!
カリフォルニア・ドールス
これはマジックである
ところが、それぞれのシーンは、何かに焦点合わせて見るのを拒否するような造りになっている…GO!
ガンモ
それでもこの先この映画を何度も観るだろう
よくよく考えると、これはアメリカ以外からは出ようが無い才能かもしれん…GO!
気狂いピエロ
綱渡りのようにきわどい挑戦の最高の成果
女や人生や映画に対する固有の思いを、過剰なまでの情報に託すという方法によって、定型に魂を込めること…GO!
去年の夏 突然に
ヤバ過ぎ
しかしよくもまあこの話を映画にしたなあ…GO!
蜘蛛巣城
ラスト30分マジで驚く
クライマックスの名場面、“矢”のシーンは、わかっていても驚く。こんなに凄かったか!と…GO!
黒猫・白猫
真のアクション映画
単純かついい加減な物語にこそ映画の魂が宿る、と言いたくなるような傑作…GO!
黒い罠
シビレ度満点
大傑作なのに「こんなの朝飯前」ぐらいの余裕…GO!
子連れ狼 三途の川の乳母車
過剰でありながら寡黙
傑作と呼ぶのを思わず躊躇してしまうような、異様な作品(だけど傑作)…GO!
孤独な場所で
底なし絶望感
とりかえしつかない感にアタマ真っ白…GO!
最後の晩餐
下半身から人間を捉える姿勢に襟を正す
つまり、人間の本能や根源的な部分にスポットライトを当てて…GO!
update:2009.10.24

更新情報

10月20日
「管理人の日記」4年ぶりぐらいに復活させてみました

7月14日
マーク・レスターの通勤鑑賞日記に「緋牡丹博徒 花札勝負」と「バタフライ・エフェクト」を追加しました

7月14日
トップページに「masterpiece」をピックアップしました。随時追加していきます


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